| YAMASA通信 No.75 2007年2月・3月号 YAMSA言語文化研究所・隔月発行 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 去る1月18日にお亡くなりになった董万初校長先生を偲ぶ会が、2月18日にあおいホールで行われました。 県内外から、董先生の遺徳を偲んで約150名の有縁の方々が参列されました。 祭壇の先生のにこやかな大きな写真の前に各自が献花した後、クッキングシアターで、董先生との思い出に耽りました。 壁面に貼り巡らされた先生のたくさんの生前の写真に、それぞれの思い出を重ねながら語り合いました。 ![]()
YAMASA言語文化研究所の服部所長が、2月19日、岡崎市立城南小学校6年2組の教室に招かれて、授業に参加しました。「岡崎駅周辺を、どのような町にするとよいだろう]の学習テーマの元に、事前学習を重ねてきた児童の皆さんの発言は、いずれも創意にあふれた提案で、この単元に取り組んできた意欲の高さを示すものばかりでした。
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SALIC SEクラス かおる・かく(郭 書吟)
去年の夏に、一度授業でトヨタ会館へ行ったことがありました。そのときとても楽しくて、いろいろ勉強になりました。ですが、あの時は工場見学の予約はできなかったので、トヨタ会館しか見学できなくて残念でした。ですから、また日本に来たら、ぜひもう一度トヨタに行って、今度は工場も見学したいと思っていました。運がいいことに今のクラスの授業でもトヨタへ行ってみようということになりました。そして、クラスメートの皆と一緒に、行く方法や見学についてネットで調べたりしました。ネットやトヨタ会館にあった資料によると、トヨタという会社は、車造りで有名な会社です。この会社が生産した車は今日世界中の人々に愛されて運転されています。そして、トヨタはこれだけで有名なわけではありません。その経営と管理方法もほかの会社から注目されていて、見学に来る人たちもたくさんいます。そして、その生産方法はほかの会社にも取り入られているそうです。それは「必要な時に必要なものを必要な分だけ生産して在庫を作らない。」という「トヨタ生産方式(TPS)」です。
工場見学に行って、どのように車を生産するかということやTPSという経営方法はどのように実行するかというがよくわかりました。それに、一番びっくりしたのは、その生産時間でした。「トヨタのような大企業」は毎日24時間で年中無休のはずだと思っていたのに、実際の生産ラインが止まる時間もあると聞いてびっくりしました。このような「トヨタ生産方法」を見て、日本人のその「しっかり」と働く態度と「繊細な」考え方は、やはり素晴らしいと感心しました。それから、トヨタ会館で久しぶりに車に乗って運転しました。ただの「安全運転体験」でしたが、「LEXUS」の車に乗れたのは気持ちよくて、最高に幸せでした。それに、日本語を使って見学の準備から見学まで、すべて日本語でやれたことは、日本語を勉強している私にとって、一生忘れられない経験になりました。日本に来て、本当に良かったです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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